12月19日、年末恒例の「クリスマス・パーティ」を実施しました。金曜日はイスラム教の学生は昼の礼拝に行くことを失念していて、昼過ぎには行事を終わらせるために、例年よりもケーキ作り、食事、ビンゴゲームが慌ただしい進行になりました。本行事は学生にとってはすでに宗教的な意味はなく、単なる「パーティ」となっていますが、学生数の増加による騒音の懸念は無視できず、毎年本行事の廃止か別の形での実施を考えます。しかし、学生にとっては最も心待ちにしている行事の一つでもあり、今年もまた実施する結果となりました。周辺の皆様にはお詫び申し上げるとともに、ビンゴゲームのために古着等の寄付をいただいた皆様には感謝申し上げます。
















2025年12月20日|カテゴリー:課外活動