第12回校内弁論大会を開催しました。

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第12回校内弁論大会を開催しました。

去る9月12日、第12回校内弁論大会を開催しました。中国、ベトナム、ミャンマーからの留学生が参加し、予選を突破した二十数名がスピーチを披露しました。ただ今回は発表を行う学生よりも、聴衆に回った学生の方が多かったので、途中でがやがやした雰囲気になりはしないかと心配しましたが、受けるところは受け、ややクラス別対抗意識も出た感じの、実りある弁論大会になりました。学生の投票による順位発表の後、恒例のパーティを行いました。パーティで活躍した学生たちの多くは、弁論大会ではほとんど活躍しなかったのですが、これも役割分担かと思います。(門中記)

 

春節宴を催しました。

本日は旧暦の大晦日、明日から春節です。今、本学院には中国とベトナムからの留学生が学んでおり、両国は共通して旧暦のお正月を祝います。ということで、今年も恒例の春節宴を行いました。一昨年までは中国からの留学生のみだったので「餃子宴」でしたが、昨年からはベトナムからの留学生があげ春巻を作ってくれるようになり、食事の楽しみが広がりました。毎年、彼らが作る料理のレベルは高く、新任の先生方はその意外なおいしさに驚くことが多いのですが、今年は教員が作った焼きそばも学生たちに好評でした。下の写真のころまでは穏やかな雰囲気の中で料理の準備が進みましたが、食べ始めたとたんにカオス状態になり、カメラマンも写真を撮る仕事をしていません。(門中記)

 

恒例のクリスマス・パーティーを行いました。

例年よりもバタバタした年末となりましたが、12月22日に恒例のクリスマス・パーティーを行いました。バタバタした理由は例年より参加者が増えたことで、もはやパーティーをひとつにまとめるのは至難の業でした。とはいえ、若者の食欲は万国共通であり、複数の大皿に盛られ、80数人分用意されたはずの肉料理類に群がる様子は性別、国籍に関係なく、それらは30分ほどで消えてなくなり、彼らの胃袋はどうなっているのかと驚かずにはいられませんでした。料理もケーキもなくなり、食欲が満たされた後は、例年であれば全員でゲームか何かをして楽しむのですが、今年はそういうわけにもいかず、それぞれ何人かのグループになって、学校に残った者たちはゲームをしたり、そのほかの者は外に遊びに行ったりしたようです。(門中記)

 

第11回校内弁論大会を開催しました。

9月7日に第11回校内弁論大会を開催しました。今回からはじめて、中国人留学生以外にベトナム人留学生も参加する校内弁論大会になりました。とはいえ、ベトナムからの留学生は今年の4月以降に来日した者がほとんどで、在日期間が一年を超える者は一人もいません。したがって、オリジナルな内容をすべて暗記して、みんなの前で流暢に話すというわけにはいきませんが、かなり緊張しながらも精一杯実力を出し切ろうとする姿は印象に残りました。今年、期待通りのスピーチができず悔しい思いをした学生は、来年はぜひより一層内容を練り、入念に練習をして、達成感が得られるようなスピーチを披露してください。(門中記)

餃子宴を催しました。

これまで留学の在留資格で本学院に在籍する留学生は、すべて中国からの学生でしたが、2015年10月からはベトナム人数名が加わりました。今は看護師国家試験の直前ですから、看護師クラスの学生たちのほとんどは受験勉強のため参加できませんが、ベトナムも中国と同じく旧暦に従って新年を祝いますので、本年の「餃子宴」ではこれまでの中国の水餃子に加えて、ベトナムの留学生が作った、見た目は春巻のような料理を賞味することができました。毎年、学生たちの手作り料理の味のレベルはかなり高く、もう晩御飯は食べられないと思うほど食べてしまいます。みなさん、ご馳走様でした。(門中記)

 

恒例のクリスマス・パーティーを行いました。

今年も恒例のクリスマス・パーティーを行いました。去年と同じように、クリスマスのその日にパーティーを開催できたので、冬休みに入った教職員の子供も参加してくれて、にぎやかなパーティーになりました。今年は料理の中に豚足もあり、女子学生が多いので、ちょっと食べ残しが出るのでは心配しましたが、大皿に山盛りの豚足はあっという間になくなってしまいました。食事とケーキの後のゲームでは、司会者の学生の提案で、二つのチームに分かれての対抗戦を行いました。対戦形式のゲームをする場合、厳密にルールを決めてからスタートしないと、母国語での文句が飛び交い、何が何だか分からなくなることが多いのですが、今年は司会者がうまくまとめてくれたと思います。(門中記)

第10回校内弁論大会を開催しました。

今学期は夏休み明けから特に慌ただしく、9月1日に予定していた本年の校内弁論大会もちょっとバタバタした状況の中での開催となってしまいました。看護師学生の大半が今年の看護師国会試験受験資格認定の締め切りと重なるので、弁論大会へは不参加となりました。本投稿もすでに開催から十日以上経過しています。とはいえ、ほとんどの発表者は原稿の準備をかなり前から入念に行っていたので、なかなか力作といえる内容がそろっていたように思います。今年はとりわけ、 例年以上に発表後の教師の講評に熱がこもっていたのが印象的でした。(門中記)

 

大学生との交流会を開催しました。

7月22日、日本人や日本社会とのふれあいを深め、また日本語能力の向上を目指して、大学生との交流会を開催しました。毎年一回、今年は4回目になります。今回は龍谷大学経済学部学生21名、本学院学生37名が集まり、いろいろな話題について意見を交わし、楽しく時間を過ごすことができました。

例年、日中学生がペアになって会話と交流を行ってきましたが、今回は7月期新入生の数が多く、彼らは日本に来たばかりで何事にも興味津々です。ほとんど全員が参加を希望した結果、中国人留学生と日本人大学生の割合がほぼ2対1の形になりました。しかも、蒸し暑い天気の中、教室に60人という大人数が集まったので、エアコン2台が全力稼働しても冷房がなかなか効かず、汗だらけの交流会でした。しかしみなさんは、異文化の視点で大学生活、観光や娯楽、友人関係、生活習慣や食事などについて盛んに意見を交わした結果、熱さはさほど気にならず、むしろ楽しくて活発な雰囲気が室内温度に勝ったのではないでしょうか。

人気アニメ、歌手と歌、娯楽の場所と方式、車など、日本と中国の社会で流行しているものを紹介したり、お互いに相手国に対する疑問点を確かめたりする内容もありました。主体的に話題を提示し、会話をスムーズに誘導する能力、つまりコミュニケーション能力の大事さを今回の交流会を通じて改めて感じた学生は多いと思われます。もちろん、その能力の基礎はやはり言語能力ですね。みなさんが今回の交流会を通じて日本語学習の重要性を実感し、コミュニケーションの意欲がさらに高まることを期待します!(姜記)

 

恒例の餃子宴を催しました。

2月18日というのに、旧暦の大晦日になるこの日。朝のNHKニュースでは中国はお祝いのムードに包まれているといいます。春節というと、中国人は「団らん」を最大の楽しみと考えますが、その団らんには「餃子」が欠かせないでしょう。一時帰国した学生や、看護師国家試験の最後の受験勉強と重なった学生以外の皆さんは、学校に来て先生たちと一緒に「団らん」の「餃子」で、異国ならではの春節を祝い、羊年を迎えました。(王記)

 虽然已经时值2月18号,却是农历的大年三十。早晨NHK的新闻报道了沉浸在喜气洋洋的节日气氛中的中国。说起春节,中国人最开心的就是“团圆”,说起团圆,当然就少不了“饺子”。除了一部分回国过年的学生和因为与护士国家资格考试撞车而无法参加学生以外,大家在学校的礼堂里跟老师们一起,用“团圆”的“饺子”,迎接羊年、度过了一个别样的异国的春节。(执笔:王尤)

 

クリスマス・パーティーを行いました。

今日は恒例のクリスマス・パーティーです。例年のように、すでに進学が決まって時間的、精神的に余裕がある学生が幹事になって、買い物や料理、そしてケーキ作りの手配をし、食事の後のゲームの準備をします。学校のスケジュールの都合で、例年はパーティーの日が12月25日よりも前になることが多いのですが、今年は25日に行えたので、すでに大学が冬休みに入った卒業生が来てくれたり、冬休みに入った子供を連れて教職員が参加してくれたり、にぎやかなパーティーになりました。ただ、今年は世話役の中心が男性ばかりでしたので、ちゃんと用意が時間通りに終わるか心配でしたが、例年と同じようにパーティーを開始することができて、ほっとしました。(門中記)

 

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