2018年度春節宴を催しました。

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2018年度春節宴を催しました。

本日は旧暦の大晦日とのことで、厳密に言えば、まだ新年ではありませんが、今年も恒例の春節パーティーを催しました。本学院の留学生の国籍は、現在、中国、ベトナム、ミャンマーで、今年からはミャンマーの正月料理も食べられると期待していたのですが、学生によると、「必要な調味料が日本では買えない」という理由で、残念ながらミャンマー料理は口にすることができませんでした。しかし、教員が提供する料理の幅は広がっており、昨年からの焼きそば、今年からのミニお好み焼きは、いずれも学生に大好評で、作ったとたんに消えていきます。来年はさらに料理のエスニシティーの幅を広げたいものです。(門中記)

 

恒例のクリスマス・パーティーを行いました。

2017年12月22日、秋学期最後の授業日、恒例のクリスマス・パーティー行事を行いました。昨年より在校生数はさらに増え、もはやひとつの教室で全員参加のパーティをするのはむずかしくなっていますが、何とか無事に終了しました。とにかく、100名近くの人数分の食事を用意するのは大変で、教室を飾って、ケーキを作って、料理を運び込んで、食べ始めると騒然として、あとは何が何だかわからないというパタンになってしまいます。昔のこじんまりとした手作りパーティの雰囲気が懐かしい気もします。(門中記)

 

第12回校内弁論大会を開催しました。

去る9月12日、第12回校内弁論大会を開催しました。中国、ベトナム、ミャンマーからの留学生が参加し、予選を突破した二十数名がスピーチを披露しました。ただ今回は発表を行う学生よりも、聴衆に回った学生の方が多かったので、途中でがやがやした雰囲気になりはしないかと心配しましたが、受けるところは受け、ややクラス別対抗意識も出た感じの、実りある弁論大会になりました。学生の投票による順位発表の後、恒例のパーティを行いました。パーティで活躍した学生たちの多くは、弁論大会ではほとんど活躍しなかったのですが、これも役割分担かと思います。(門中記)

 

春節宴を催しました。

本日は旧暦の大晦日、明日から春節です。今、本学院には中国とベトナムからの留学生が学んでおり、両国は共通して旧暦のお正月を祝います。ということで、今年も恒例の春節宴を行いました。一昨年までは中国からの留学生のみだったので「餃子宴」でしたが、昨年からはベトナムからの留学生があげ春巻を作ってくれるようになり、食事の楽しみが広がりました。毎年、彼らが作る料理のレベルは高く、新任の先生方はその意外なおいしさに驚くことが多いのですが、今年は教員が作った焼きそばも学生たちに好評でした。下の写真のころまでは穏やかな雰囲気の中で料理の準備が進みましたが、食べ始めたとたんにカオス状態になり、カメラマンも写真を撮る仕事をしていません。(門中記)

 

恒例のクリスマス・パーティーを行いました。

例年よりもバタバタした年末となりましたが、12月22日に恒例のクリスマス・パーティーを行いました。バタバタした理由は例年より参加者が増えたことで、もはやパーティーをひとつにまとめるのは至難の業でした。とはいえ、若者の食欲は万国共通であり、複数の大皿に盛られ、80数人分用意されたはずの肉料理類に群がる様子は性別、国籍に関係なく、それらは30分ほどで消えてなくなり、彼らの胃袋はどうなっているのかと驚かずにはいられませんでした。料理もケーキもなくなり、食欲が満たされた後は、例年であれば全員でゲームか何かをして楽しむのですが、今年はそういうわけにもいかず、それぞれ何人かのグループになって、学校に残った者たちはゲームをしたり、そのほかの者は外に遊びに行ったりしたようです。(門中記)

 

第11回校内弁論大会を開催しました。

9月7日に第11回校内弁論大会を開催しました。今回からはじめて、中国人留学生以外にベトナム人留学生も参加する校内弁論大会になりました。とはいえ、ベトナムからの留学生は今年の4月以降に来日した者がほとんどで、在日期間が一年を超える者は一人もいません。したがって、オリジナルな内容をすべて暗記して、みんなの前で流暢に話すというわけにはいきませんが、かなり緊張しながらも精一杯実力を出し切ろうとする姿は印象に残りました。今年、期待通りのスピーチができず悔しい思いをした学生は、来年はぜひより一層内容を練り、入念に練習をして、達成感が得られるようなスピーチを披露してください。(門中記)

餃子宴を催しました。

これまで留学の在留資格で本学院に在籍する留学生は、すべて中国からの学生でしたが、2015年10月からはベトナム人数名が加わりました。今は看護師国家試験の直前ですから、看護師クラスの学生たちのほとんどは受験勉強のため参加できませんが、ベトナムも中国と同じく旧暦に従って新年を祝いますので、本年の「餃子宴」ではこれまでの中国の水餃子に加えて、ベトナムの留学生が作った、見た目は春巻のような料理を賞味することができました。毎年、学生たちの手作り料理の味のレベルはかなり高く、もう晩御飯は食べられないと思うほど食べてしまいます。みなさん、ご馳走様でした。(門中記)

 

恒例のクリスマス・パーティーを行いました。

今年も恒例のクリスマス・パーティーを行いました。去年と同じように、クリスマスのその日にパーティーを開催できたので、冬休みに入った教職員の子供も参加してくれて、にぎやかなパーティーになりました。今年は料理の中に豚足もあり、女子学生が多いので、ちょっと食べ残しが出るのでは心配しましたが、大皿に山盛りの豚足はあっという間になくなってしまいました。食事とケーキの後のゲームでは、司会者の学生の提案で、二つのチームに分かれての対抗戦を行いました。対戦形式のゲームをする場合、厳密にルールを決めてからスタートしないと、母国語での文句が飛び交い、何が何だか分からなくなることが多いのですが、今年は司会者がうまくまとめてくれたと思います。(門中記)

第10回校内弁論大会を開催しました。

今学期は夏休み明けから特に慌ただしく、9月1日に予定していた本年の校内弁論大会もちょっとバタバタした状況の中での開催となってしまいました。看護師学生の大半が今年の看護師国会試験受験資格認定の締め切りと重なるので、弁論大会へは不参加となりました。本投稿もすでに開催から十日以上経過しています。とはいえ、ほとんどの発表者は原稿の準備をかなり前から入念に行っていたので、なかなか力作といえる内容がそろっていたように思います。今年はとりわけ、 例年以上に発表後の教師の講評に熱がこもっていたのが印象的でした。(門中記)

 

大学生との交流会を開催しました。

7月22日、日本人や日本社会とのふれあいを深め、また日本語能力の向上を目指して、大学生との交流会を開催しました。毎年一回、今年は4回目になります。今回は龍谷大学経済学部学生21名、本学院学生37名が集まり、いろいろな話題について意見を交わし、楽しく時間を過ごすことができました。

例年、日中学生がペアになって会話と交流を行ってきましたが、今回は7月期新入生の数が多く、彼らは日本に来たばかりで何事にも興味津々です。ほとんど全員が参加を希望した結果、中国人留学生と日本人大学生の割合がほぼ2対1の形になりました。しかも、蒸し暑い天気の中、教室に60人という大人数が集まったので、エアコン2台が全力稼働しても冷房がなかなか効かず、汗だらけの交流会でした。しかしみなさんは、異文化の視点で大学生活、観光や娯楽、友人関係、生活習慣や食事などについて盛んに意見を交わした結果、熱さはさほど気にならず、むしろ楽しくて活発な雰囲気が室内温度に勝ったのではないでしょうか。

人気アニメ、歌手と歌、娯楽の場所と方式、車など、日本と中国の社会で流行しているものを紹介したり、お互いに相手国に対する疑問点を確かめたりする内容もありました。主体的に話題を提示し、会話をスムーズに誘導する能力、つまりコミュニケーション能力の大事さを今回の交流会を通じて改めて感じた学生は多いと思われます。もちろん、その能力の基礎はやはり言語能力ですね。みなさんが今回の交流会を通じて日本語学習の重要性を実感し、コミュニケーションの意欲がさらに高まることを期待します!(姜記)

 

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