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ネパールからの2023年4月期生の募集終了について

現在、ネパールの日本語学校や留学仲介機関を通して、2023年4月期入学に関するお問い合わせを多数いただいております。本学院はネパールからの2023年4月期生新規募集はすでに締め切らせていただきました。これまで、メールでのお問い合わせにはできるだけご返事をいたしましたが、ご返事しきれなかった分についても、今後お問い合わせいただく分についても、ご対応はいたしかねますので、何卒ご容赦いただきますようお願い申し上げます。

日本語教師募集のお知らせ

  1. 日本語教育機関名
    京都励学国際学院(http://reigaku.jp
  2. 勤務地
    京都市伏見区上板橋町513番地
  3. 勤務開始日
    2022年10月1日より(早期採用希望の場合は相談に応じます)
  4. 雇用形態
    非常勤講師 若干名
  5. 主な業務内容
    週2~3日、1日2コマ(1コマ90分)の日本語授業
  6. 応募資格
    下記の2条件のいずれにも該当すること。
    ①四年制大学あるいは大学院において日本語教育学を主専攻あるいは副専攻し、修了した者
    ②日本語教育能力検定試験合格者
  7. 待遇
    1コマ(90分)4,000円、交通費支給
  8. 補足事項
    大学院のおいて日本語教育関係の修士号以上を取得されている方は、2023年4月より京都女子大学においても非常勤講師として日本語授業を担当していただきます。
  9. 応募方法
    履歴書および応募資格を有することを証明する書類をメールに添付し、下記のアドレスへ送付してください(郵送でも可。ただし返信用Eメールアドレスは必須)。応募資格を確認のうえ、後日メールで面接の日時をお知らせします。
    *E-Mail: info@reigaku.jp
    *郵送先: 〒612-8316 京都市伏見区上板橋町513番地 京都励学国際学院 齋藤宛
  10. 応募締切日
    定員になり次第、締め切らせていただきます。

春の校外学習を行いました。

本日、久しぶりに春の校外学習を行いました。場所は京都水族館です。午前中はかなり蒸し暑く、必ずしも行楽日和とは言えず、しかも平日でしたが、子供連れの家族が目立ち、かなりの入場者数でした。去年や一昨年であれば、このような子供連れの集まりは考えられませんでしたが、今では親御さんたちも日本は「ウィズコロナ」の段階に入ったとの認識で行動なさっているようです。それだけワクチン接種も浸透したということでしょうか。本当に久しぶりに外で子供たちがはしゃいでいる様子を見た気がします。余談ですが、イルカさんが飛び上がった後方にしっかり新幹線も映っています。

校内進学説明会を開催しました。

6月13日、校内進学説明会を開催しました。今年の4月以降に入国した在校生ばかりなので、本来ならば進学説明会は早すぎるのですが、昨年は母国でオンライン授業を受講していた学生もいるので、そうした学生が今年度中に進学できるよう、開催に踏み切らせていただきました。参加者が少数であるにもかかわらずご協力いただいた大学、専門学校のスタッフの方々に感謝申し上げます。

第15回卒業式

3月10日、第15回卒業式を行いました。卒業生は、新型コロナウィルス感染症の影響で日本への渡航が制限される直前に来日できた2020年4月期生です。卒業までの2年間、新型コロナウィルスに感染することなく、無事に卒業式を迎えることができました。ただ、本来なら卒業式で送辞を述べるはずの後輩たちはいまだ来日できず、彼らには学校で後輩と交流する機会がありませんでした。この「空白」をそのままにせず、将来何らかの仕方で埋め合わせる機会がもてることを願います。

在校生および授業担当者の皆様へ

年明けより、京都市内においても「オミクロン株」による市中感染が拡大し、新型コロナウィルス感染症拡大の「第6波」に突入したとの見方により、行政からの注意喚起が行われています。「オミクロン株」の特性に基づく確定的な対処が示されるまでの間、本学院では在校生に対して現在行っている通常の対面授業を柔軟に実施することとし、在校生で特に発熱はなくても鼻やのどの違和感など、軽い風邪の症状を感じた場合は、無理に登校せず、暖かい部屋からオンラインで授業に参加してもかまいません。授業の進度の支障がないよう、授業担当者が柔軟に対応します。また、授業担当者もどこか違和感がある場合は無理はせず、授業日の前日までにオンライン授業に切り替える旨ご連絡ください。この場合は在校生の柔軟な対応をお願いします。(門中記)

クリスマス・パーティーを行いました。

本日は2021年の最後の授業日で、毎日学校で対面授業を受けている在校生については、ケーキ作りを楽しみ、プレゼントの交換をして、ささやかなクリスマス・パーティーを行いました。学生たちはミャンマーのクリスマスについて、静かに語ってくれました。騒然とした雰囲気の中で、大量の料理があっという間に消費されていく、コロナ禍以前のクリスマス・パーティーが懐かしい気もしますが、今は許される範囲内で少しずつ思い出を残そうと思います。(門中記)

年末・年始の休業について

本学院は、12月22日に本年最後の授業を行い、年明けは1月6日から授業を再開します。この間の学校業務は休業させていただきます。

12月22日は、未入国者は通常通りのオンライン授業ですが、在校生3名については、ささやかにクリスマスパーティーをもつ予定です。昨年は自粛したため、2年ぶりにクリスマス飾りを物置から引っ張り出しました。コロナ禍以前の日常を思い出させる事物を目にすると、もはや隔世の感があります。年明けには留学生の入国制限も解除され、オンライン授業を受講中の学生と教室で対面できることを切に祈ります。

皆様、安全によいお年を。(門中記)

卒業生(荣蓉さん)の近況紹介

昨年、「伊藤園お~いお茶新俳句大賞」の広告をきっかけに、授業で俳句を取り上げ、在校生が作品を応募しました。しかし、新型コロナウィルス感染症拡大の影響で昨年度は審査が遅れたのか、学年度終了までに結果の発表がありませんでした。それで、もう俳句のことはすっかり忘れていたのですが、先日応募した学生の一人である荣蓉さんから賞状が届いたと連絡がありました。私にはコロナ禍で過ぎ去った日々の記憶を一句に残す才能はありませんが、こうして時折連絡をくれる卒業生のおかげで、何とか記憶を風化させずに済みます。荣蓉さん、連絡ありがとう。(門中記)

 

 

秋の校外学習を行いました。

本学院の在校生は、すでに10月初旬に二回目の新型コロナウィルスワクチン接種を終えたので、例年通り10月18日に秋の校外学習を実施しました。いまだに入国できない本年度の入学者は、通常通りオンライン授業に参加しました。校外学習の行き先は大阪の海遊館です。近くの観覧車にも乗りました。
海遊館は現在、入場人数制限があり、時間予約をしています。平日にもかかわらず、チケット売り場には列ができ、人が多かったですが、チケットを事前購入していたので、スムーズに中に入れました。マスクをつけ、感染予防もしっかりとして行きました。学生たちは、周辺に海がない国の出身で、水族館は初めてではないものの、初めて見る生き物もいて、写真やビデオをたくさん撮っていました。イソギンチャクは初めてみたそうです。教室にいるときとは、また違った笑顔があり、楽しそうにしていました。
海遊館を出た後、昼食を食べ、乗りたいとの希望が強かった観覧車にも乗りました。天気が良く、淡路島や明石海峡大橋も見えました。1周15分はあっという間で、短かったそうです。授業で、天保山公園には「日本一低い山」があると聞いていた学生たち。「山はどこ?」と言っていましたが、記念に写真だけ撮ってきました。久しぶりに解放的な、よい一日が過ごせました。(斎藤・門中記)

 

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