校外学習(関西探訪)を行いました。

京都励学国際学院 > 校外学習

校外学習

校外学習(関西探訪)を行いました。

夏の校外学習は、学生たちが楽しみにしている行事の一つですが、近年は京都への観光客の増加のためか、貸切観光バスが予約できなかったり、予約できても予算オーバーしたりで、手配がむずかしい状況が続いています。今年は運よくバスの確保はできましたが、行き先があまり遠いと費用がかなり膨らんでしまうので、できるだけ近場で、涼しく自然を満喫できるところはないかと考え、南丹後のるり渓へ行くことにしました。

るり渓は、亀岡ICを降りてから、さらに30分ほど山中の道を車で走ったところにあります。途中、さすがにここを訪れた中国人はいるでしょうが、もしかしたらここを訪れるベトナム人はわれわれの学生たちが初めてではないか、と思われるほど、るり渓は都会から離れたところにあると感じられます。

連日、真夏日や猛暑日が続く天候ですが、ここでは時折涼しい風が吹き、夏のバーベキューでも耐えがたいほどの暑さにはなりません。満腹になった後、カロリー消費の意味でも、渓流の遊歩道を散歩しました。学生たちはそれぞれにお気に入りの写真スポットを見つけて、楽しんでいました。(門中記)

新入生歓迎行事(伏見散策)を実施しました。

今年は例の如く、近年外国人観光客に不思議な人気を誇る伏見稲荷大社まで散策しました。この上ない快晴に恵まれ、朝9時に学校を出発して、まず藤森神社まで歩きます。例年であれば、満開に近いはずの八重桜ですが、今年はすでにほとんどが散り、学生のテンションも下がり気味です。気を取り直し、次に「おいなりさん」を目指して、またひたすら歩きます。ようやく大鳥居に到着したときには、すでに翌日の筋肉痛が予感されます。本殿前で集合写真を撮り、ここで解散というわけにはいかないので、千本鳥居をくぐりながら、「四ツ辻」まで何回か休憩をはさんで登り切りました。(門中記)

 

紅葉の嵐山を散策しました。

11月22日の午前中、嵐山の紅葉を観賞しました。前日に京都地下鉄・嵐電の一日乗車券を配布し、当日は烏丸御池駅に集合、嵐山へ向かいました。嵐山は平日とはいえ、大変な人出でした。三々五々、竹林の小道を通って野宮神社、北門より天龍寺を拝観し、亀山公園頂上展望台に登り、周恩来詩碑を通って渡月橋まで降りた全行程は、烏丸御池出発から約3時間半でした。幸い当日は好天に恵まれ、渡月橋で解散後は、疲れて帰宅する者(私です)、日本語能力試験会場へ下見に行く者、北野天満宮へ合格祈願に行く者、ボートに乗って遊ぶ者などさまざまでした。(門中記)

 

校外学習(関西探訪)を行いました。

今年の関西探訪のテーマは滋賀県の自然ということで、「道の駅アグリパーク竜王」にお邪魔しました。ここの周辺の農園ではいろいろは果物・野菜狩りが可能ですが、今は桃狩りの季節です。ただ、このところ雨続きで天候が心配でしたが、今日の午前中はまさに梅雨の合間の晴れ間が広がり、澄み切った空の下で桃を賞味することができました。食べすぎると昼食が食べられなくなるので、控えめにしたつもりでも、四つもいただいてしまいました。昼食の後は「動物ふれあい広場」でヤギやポニー、ハムスターたちにもにんじんをあげました。いつも学生たちの食欲には驚かされますが、ここの動物たちの食欲は学生も顔負けです。滋賀と言えば琵琶湖なので、道の駅の後は琵琶湖の海岸に向かいましたが、急に空が暗くなってきて、雨が降り始めたので、琵琶湖岸での休息はあきらめ、そのまま京都に戻りました。残念でしたが、むしろ午前中の晴天に感謝しましょう。(門中記)

大学院進学クラス校外学習実施

日本の伝統や社会、産業、企業にふれあい、それらを深く総合的に理解することは、これからの大学院での研究、さらに将来の活躍のために不可欠だと考え、大学院進学クラスでは毎年、独自の校外学習を企画してきました。今年の旅先は金沢です。

金沢は「小京都」といわれ、16世紀半ばに本願寺が布教の拠点として「金沢御堂」を置いたことに始ります。400年前に前田利家が城を定め、加賀百万石の城下町として発展し、藩政時代には江戸、大坂、京都に次ぐ規模の大都市であったといわれています。ここは今も武家商人、寺院の伝統が溶け込んだ日本の城下町の風情を体験することができ、学習地としては非常にふさわしいと考えます。

今回の校外学習は、東茶屋町、金沢城、兼六園、尾山神社、西茶屋町、長町武家屋遺跡、老舗記念館、近江町市場、21世紀美術館、内灘海水浴場(千里浜)というルートを回りました。東茶屋町と西茶屋町は古い屋敷が並び、国の重要伝統的建築物群として登録されています。まるで祇園のような街並みを金箔貼りアイスクリームを片手に歩くと、格別な印象が残ります。金沢城と兼六園は長い歴史が刻まれた金沢のシンボルですので、特にゆっくりと見て回りました。美しいお城と日本三大名園の一つとして数えられる兼六園の景色に夢中になり、加賀藩が建てた尾山神社に着いたときはすでに夕暮れで、ここで一日目が終わりました。

翌日は歴史と芸術、さらに自然を体験する計画です。まずは、江戸時代の風情を残す「長町武家屋敷跡」とその周辺を散策、次に御用薬問屋を改造した「老舗記念館」に入り、昔の薬屋さんの屋敷と営業の様子を見、それから若者の人気観光スポットの21世紀美術館に移動し、現代芸術を味わいました。もちろん、長い砂浜で知られた「千里浜」を見逃してはならないので、最後には内灘海水浴場を訪れ、海景色を楽しめてから旅の終了です。 ほとんどの大学院進学者は日本語能力試験の準備があるために参加できませんでしたが、参加人数が少ない分、いつもより自由度が高く、スケジュールの調整も楽でした。そういうわけで、思い出に残る最高の校外学習になったと思います。(姜記)

新入生歓迎行事(伏見散策)を実施しました。

伏見区は奈良時代から街道が整備され、水運も発達し、要衝の地として栄えてきました。そのため、学校から一歩を踏み出すだけで、古い歴史とのふれあいがあります。今回の新入生歓迎の散策ルートは、竜馬通り、寺田屋、月桂冠大倉記念館、十石・三十石船が行き来する水路、伏見港公園でした。最後に、古い酒蔵を改造した「鳥せい」さんで昼食をいただきました。

まず、坂本竜馬とのつながりから、小さな商店街でありながら観光スポットでもある竜馬通りを歩き、寺田屋を見学しました。さらに、日本の代表的な清酒メーカーである月桂冠の大倉記念館に訪れ、そこで丁寧な解説を聞きながら、日本酒の醸造方法と酒造りの技や用具を自分の目で確かめ、さらに月桂冠創業380年の歴史と変遷への理解も深めました。

約一時間の見学を終えた後、静かな水辺の小道を散策しながら、いつもの道路の上から眺めるのとは違う風景を楽しみました。今回の散策は天気も穏やかで、絶好の歴史体験日和ではなかったかとかと思います。(姜記)

 

紅葉の南禅寺を散策しました。

今日は地下鉄の蹴上駅周辺、特に南禅寺と無鄰菴の紅葉を観賞するため、午前中、校外学習に出かけました。あいにく午後から全国的に雨模様という予報で、午前中もどんよりとしたお天気でしたが、雨が降り出すこともなく、紅葉を楽しむことができました。とはいえご承知のように、11月に暖かい日が続いたせいで、今年の紅葉は例年に比べ明らかに精彩を欠き、「いつもなら真っ赤に染まっているのに」という感想が自然と生じることは否めません。個人的なことですが、年のせいで、こういう場所ではまず案内図でトイレの場所を確かめるのが不可欠になってしまいました。今は携帯で簡単に写真が撮れるので便利です。次に向かった無鄰菴では庭園を眺めながら抹茶をいただくことができ、心が休まるひとときをもつことができました。このようなこじんまりとした庭園が点在していることに京都の魅力を感じるのも、年のせいかもしれません。(門中記)

サントリービール工場見学を実施しました。

本日、大学院進学クラスのみなさんの要望を応じて、サントリービール京都工場を見学しました。サントリーは中国への進出時期がほかの大手ビールメーカーに先んじていたため、「三得利」というブランドが中国にはかなり浸透しています。馴染みのあるビール会社として、ぜひ工場見学に行きたいとの要望が以前から強かったわけです。

特に、ザ・プレミアム・モルツというサントリーの看板商品に対して、学生たちは興味津々のようでした。今回の見学で、原料選別、仕込み、発酵、貯酒、ろ過、瓶詰・缶詰という一連の生産過程を見て、ビール醸造を理解することができ、さらにザ・プレミアム・モルツは「なぜ最高級なのか、それは原料や温度管理、さらにビールの命と言われる水に理由があるのです」という説明を聞いて、学生たちは「なるほど」と納得した様子でした。

見学の最後は恒例のビール試飲です。なぜ「プレミアム」か、実際に工程を見て、説明を聞いた後で味わう一番新鮮なザ・プレミアム・モルツは格別であったことでしょう。学校に戻る前に長岡天満宮に寄り、これから志望する大学院に進学できるようにお祈りしました。お祈りはいいんですが、みなさんはさらなる努力を忘れないようにしてくださいね!(姜記)

校外学習(関西探訪)を行いました。

2015年7月16日、今回の関西探訪は大阪です。大阪には学生に人気がある場所がいろいろある中で、何と言ってもUSJの人気は群を抜くので、結局USJに決定しました。ただ、台風11号の接近のため、前日まで決行するか否かで迷いましたが、京都から大阪にかけて16日の夜までは強い雨風はないとの判断で、決行することにしました。

USJは学生には絶大な人気があるとはいえ、教員にとっては何度も行った場所のひとつにすぎませんので、目新しいアトラクションといえば、もうハリー・ポッターくらいしかありません。当然、投稿者はここだけを目指しましたので、ちょっとこのエリアのレポートをします。

投稿者は映画を全作見たわけではないので、これが映画のどこに出てきたのか知らないのですが、ここでまず最初にすべきことはバタービールを飲むことです。これを飲むと不思議とハリー・ポッターの世界に入り込みやすくなります。幸か不幸か、台風の接近もあって、この日の午後のホグワーツ城の待ち時間は一時間ちょっとでした。そして、いよいよ「空飛ぶ椅子」の体験です。3D映像は超リアルというほど鮮明ではありませんが、正直言って、急降下するときや目の前にディメンターが突然現れるときはドキッとします(怖いです)。

最後に、男性がこのアトラクションを体験するときは、男同士で行った方がいいでしょう。投稿者は女性の3人連れといっしょに座りましたが、終始「キャー、キャー」いう絶叫があまりに激しく、途中で興ざめてしまいました。(門中記)

 

新入生歓迎行事(伏見散策)を実施しました。

本年度の春の新入生歓迎行事として、伏見稲荷大社(おいなりさん)を参拝しました。散策ですので、教員も学生も学校から三々五々歩きます。外国人観光客に対する伏見稲荷の人気は高く、どこに行っても多い中国人観光客とは別に、本年度は特にフランス語を話す観光客が多いと感じました。毎回、千本鳥居をくぐりながら「一の峰(稲荷大社の一番高いところ)」を目指しますが、前回は「三ツ辻」辺りで引き返しました。「今回こそは…」と張り切りつつも、教員全員「四ツ辻」辺りで下ろした腰が上がらず、結局、山頂まで行った学生たちを待つことになりました。(門中記)

 

 

ご質問や出願・入学に関するお問い合わせを受け付けております。受付時間 9:00〜17:00 TEL 075-602-0339 FAX 075-602-8333(24時間受付中) お問い合わせ 24時間受付中