秋の校外学習を行いました。

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校外学習

秋の校外学習を行いました。

10月16日、新型コロナ感染症の拡大予防の観点から長らく延期していた校外学習を行いました。本年3月に一時帰国して以降、入国制限のため再入国できなかった在校生たちもすべて戻り、また現在、政府と自治体はGoToトラベルキャンペーン等を推進していることから、かねてより学生の間で要望の強かった校外学習の実施が適当と判断しました。というわけで今回は、公共の交通機関での移動や密集を避けるという条件で、旅行会社に近江八幡の休暇村キャンプ場をご提案いただいたのですが、結果的に絶好のBBQ日和に恵まれ、雄大な琵琶湖の自然を満喫することができました。学生たちはしばしの解放感に浸れたのではないかと思います。さらにキャンペーンのおかげで、通常の費用の半分程度で校外学習が実施できたことも付記しておかなければなりません。(門中記)

 

秋の校外学習を行いました。

投稿が遅くなりましたが、11月22日に秋の校外学習を行いました。今年度は、恒例の秋の京都の紅葉観賞に加え、京都国際交流会館で劇団衛星様上演の体験型お茶会を観劇しました。途中、劇中の茶会に参加した学生が茶菓子をのどに詰まらせるなど、ハプニングもありましたが、何とか無事に終わりました。翌日の劇の感想は、「説明が長すぎてわからない」、「かっこいい俳優がいた」など、よく理解できていると感心するようなものは出ませんでしたが、学生はそれなりに楽しんだようで、演劇の力を感じました。来年はこれを紅葉舞い散る屋外でできれば最高の臨場感になるだろうと素人は期待したのですが、劇団によると、「秋の天気は読めませんので」とのことでした。(門中記)

 

大相撲京都場所観戦

京都府国際課は以前より、京都の留学生が日本の伝統文化についての理解を深めるための施策の一環として、京都の大学や専門学校だけでなく、日本語学校に在籍する留学生も対象にした大相撲京都場所への無料招待に尽力され、本日、本学院の在校生も、日本人でもなかなか直に見ることはできない大相撲を観戦することができました。公開稽古から打出しまでのすべてを観戦する興味をもった学生に限定した結果、本学院では4人の学生がご招待を受け、私も彼らを引率して、学校から会場である島津アリーナ京都に行きました。私は留学生ではないので、残念ながらいっしょに招待席に座ることはできませんでしたが、4人の学生は非常に貴重な体験をしたことは疑いありません。この施策の実現に尽力されたすべての関係者の方々に感謝申し上げます。(門中記)

 

太秦映画村へ行きました。

今年の春の校外学習は、京都地下鉄・嵐電一日乗車券を利用して、太秦映画村へ行きました。当日(6月21日)の天気予報は雨でしたが、午前中は晴れ間もあって、結局夕方まで雨は降らず、どちらかというと蒸し暑い一日となりました。学校行事としては、太秦映画村は久しぶりで、中村座の忍者ショーの「悪役」も、中国人留学生には中国語で話しかけてくれた甲賀の「ゲンちゃん」から、「ハンちゃん」(服部半蔵)に代わっていましたが、「ハンちゃん」も劇中で本学院の留学生に話しかけてくれました。ここは以前からそうでしたが、スタッフが外国人の扱いに慣れていて、中国、台湾、ベトナム、ネパール、スリランカ、ミャンマー、バングラデシュの学生たちも違和感は感じないようでした。(門中記)

 

秋のスポーツ大会を行いました(ハロウィン)。

例年、秋の行事は京都の紅葉の観賞と決まっていましたが、ここ二、三年は「見事な紅葉」と言える時期がぜんぜん続かず、せっかく出掛けてもちょっとがっかりするという状況であったため、今年に関しては天候等に左右されない行事ということで、伏見のラウンドワンにお邪魔して、スポーツ大会を開催しました。(門中記)

 

京都水族館へ行きました。

去る7月13日に校外学習を行いました。場所は京都水族館です。とにかくこの日も焼けた鉄板の上にいるような暑さで、水族館の中はひんやりするものの、一歩でも外へ出たとたんに逃げ場のない暑さが襲いました。実施からすでに一か月弱が経過していますが、ご存じの通り、現在も全国的に猛暑は収まっておりません。皆様、くれぐれもお体にお気を付けください。(門中記)

 

新入生歓迎行事(伏見散策)を実施しました。

年間行事予定を立てるとき、今年は5月1日と5月2日をどうするかでいろいろ意見が分かれましたが、結局、4月恒例の伏見散策を5月1日に行い、5月2日は臨時休業としました。その分、夏期休業の開始は遅くなります。実は、8月は3週間のサマープログラムも控えており、今のうちに英気を養っておかなければならないという事情もあります。

散策のコースは、学校を出て、大手筋商店街を抜け、月桂冠大倉記念館を見学し、水路沿いに伏見港まで歩いて、京阪中書島駅辺りで解散です。午前の散策としてはあまり長い行程ではありませんが、5月初めとしてはかなり気温が高く、汗ばむ陽気の中の散策となりました。しかし、この周辺は、四季を通じて変化に富んだ景色が見られる絶好の散歩コースですので、新入生のみなさんは是非、この周辺の地理を頭に入れて、在学中に伏見の自然を楽しんでください。(門中記)

 

校外学習(ボーリング・デー)を行いました。

11月28日の午前中、秋の校外学習を行いました。開校から毎年、この時期の恒例行事として、京都の紅葉を観賞してきましたが、去年と一昨年は必ずしも「みごとな紅葉」とは言えなかったこと、さらに今年は紅葉の時期が早いのではないかという予測があり、趣向を変えて、行事内容をボーリングに変更しました。ところが、皮肉なことに28日の朝は絶好の紅葉日和となり、行事変更がかえって裏目に出た感じになってしまい、この上、誰かがケガでもしたら最悪なので、ケガだけはないように注意して、一時のスポーツに興じました。おそらく8割以上の学生はボーリングをしたことがないというレベルでしたが、それでも予定の2ゲームがあっという間に終わってしまうほど、それぞれの学生がそれなりに楽しめたと思います。(門中記)

 

校外学習(関西探訪)を行いました。

夏の校外学習は、学生たちが楽しみにしている行事の一つですが、近年は京都への観光客の増加のためか、貸切観光バスが予約できなかったり、予約できても予算オーバーしたりで、手配がむずかしい状況が続いています。今年は運よくバスの確保はできましたが、行き先があまり遠いと費用がかなり膨らんでしまうので、できるだけ近場で、涼しく自然を満喫できるところはないかと考え、南丹後のるり渓へ行くことにしました。

るり渓は、亀岡ICを降りてから、さらに30分ほど山中の道を車で走ったところにあります。途中、さすがにここを訪れた中国人はいるでしょうが、もしかしたらここを訪れるベトナム人はわれわれの学生たちが初めてではないか、と思われるほど、るり渓は都会から離れたところにあると感じられます。

連日、真夏日や猛暑日が続く天候ですが、ここでは時折涼しい風が吹き、夏のバーベキューでも耐えがたいほどの暑さにはなりません。満腹になった後、カロリー消費の意味でも、渓流の遊歩道を散歩しました。学生たちはそれぞれにお気に入りの写真スポットを見つけて、楽しんでいました。(門中記)

新入生歓迎行事(伏見散策)を実施しました。

今年は例の如く、近年外国人観光客に不思議な人気を誇る伏見稲荷大社まで散策しました。この上ない快晴に恵まれ、朝9時に学校を出発して、まず藤森神社まで歩きます。例年であれば、満開に近いはずの八重桜ですが、今年はすでにほとんどが散り、学生のテンションも下がり気味です。気を取り直し、次に「おいなりさん」を目指して、またひたすら歩きます。ようやく大鳥居に到着したときには、すでに翌日の筋肉痛が予感されます。本殿前で集合写真を撮り、ここで解散というわけにはいかないので、千本鳥居をくぐりながら、「四ツ辻」まで何回か休憩をはさんで登り切りました。(門中記)

 

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