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新入生歓迎行事(伏見散策)を実施しました。

本年度の春の新入生歓迎行事として、伏見稲荷大社(おいなりさん)を参拝しました。散策ですので、教員も学生も学校から三々五々歩きます。外国人観光客に対する伏見稲荷の人気は高く、どこに行っても多い中国人観光客とは別に、本年度は特にフランス語を話す観光客が多いと感じました。毎回、千本鳥居をくぐりながら「一の峰(稲荷大社の一番高いところ)」を目指しますが、前回は「三ツ辻」辺りで引き返しました。「今回こそは…」と張り切りつつも、教員全員「四ツ辻」辺りで下ろした腰が上がらず、結局、山頂まで行った学生たちを待つことになりました。(門中記)

 

 

看護師国家試験結果発表

本学院N1対策クラスの学生17名が2015年2月に行われた都道府県准看護師試験および看護師国家試験を受験し、それぞれの試験結果の発表がありました。

  • 准看護師試験の合格者は17名、合格率は100%でした。
  • 看護師国家試験の合格者は12名、合格率は100%でした。

 

第8回卒業式・卒業記念パーティー

本日、第8回卒業式を行いました。今年は中国のお正月が日本のカレンダーの上では遅かった影響で、春節に合わせて帰国した学生たちが卒業式の日までに戻らず、参加人数という点ではちょっとさびしい卒業式でした。しかも朝方はみぞれ混じりのお天気で、学生の集合も遅れ気味というありさまでしたが、式が始まってみると、卒業生の表情の中から、それぞれの思いが伝わってくるようでした。本日の卒業式および記念パーティーを通じて、参加した卒業生の皆さんは人生に一つの区切りをつけられたのではないかと思います。(門中記)

 

恒例の餃子宴を催しました。

2月18日というのに、旧暦の大晦日になるこの日。朝のNHKニュースでは中国はお祝いのムードに包まれているといいます。春節というと、中国人は「団らん」を最大の楽しみと考えますが、その団らんには「餃子」が欠かせないでしょう。一時帰国した学生や、看護師国家試験の最後の受験勉強と重なった学生以外の皆さんは、学校に来て先生たちと一緒に「団らん」の「餃子」で、異国ならではの春節を祝い、羊年を迎えました。(王記)

 虽然已经时值2月18号,却是农历的大年三十。早晨NHK的新闻报道了沉浸在喜气洋洋的节日气氛中的中国。说起春节,中国人最开心的就是“团圆”,说起团圆,当然就少不了“饺子”。除了一部分回国过年的学生和因为与护士国家资格考试撞车而无法参加学生以外,大家在学校的礼堂里跟老师们一起,用“团圆”的“饺子”,迎接羊年、度过了一个别样的异国的春节。(执笔:王尤)

 

日本語能力試験結果発表

2014年12月に実施された日本語能力試験において、N1対策クラスの2名がN1に合格しました。

  • N1対策クラス平均点は99.7点(180点満点)、N1認定率は33.3%でした。

 

年末・年始の学校業務 2014-2015年

年末・年始の学校業務についてお知らせします。

本学院は12月26日から翌1月5日まで冬休みです。授業は2015年1月6日から再開します。冬休みの間、12月26日は午前10時から午後4時まで事務室を開室し、それ以外の日は学校業務はお休みになります。

在校生ならびに卒業生の皆さん、寒い日が続いてますが、体に気をつけて、よい年をお迎えください。

 

 

クリスマス・パーティーを行いました。

今日は恒例のクリスマス・パーティーです。例年のように、すでに進学が決まって時間的、精神的に余裕がある学生が幹事になって、買い物や料理、そしてケーキ作りの手配をし、食事の後のゲームの準備をします。学校のスケジュールの都合で、例年はパーティーの日が12月25日よりも前になることが多いのですが、今年は25日に行えたので、すでに大学が冬休みに入った卒業生が来てくれたり、冬休みに入った子供を連れて教職員が参加してくれたり、にぎやかなパーティーになりました。ただ、今年は世話役の中心が男性ばかりでしたので、ちゃんと用意が時間通りに終わるか心配でしたが、例年と同じようにパーティーを開始することができて、ほっとしました。(門中記)

 

紅葉の醍醐寺を散策しました。

11月20日は京都の紅葉を観賞するため、世界文化遺産でもある醍醐寺に行きました。京都の紅葉といえば、嵐山や東福寺が名所中の名所ですが、桜で有名な醍醐寺も隠れた紅葉の名所として知られます。今年はこれまでの校外学習で一度も行ったことがない場所に行ってみたいということもあり、醍醐寺を選びました。拝観は五重塔がある下醍醐です。ここの紅葉の見どころは仁王門をくぐった奥にある弁天堂の池の辺りで、見事な紅葉が広がっていました。さらに山の奥の上醍醐にも行ければよかったのですが、時間と体力を考えると、断念せざるを得ませんでした。毎年、嵐山や東福寺の場合はたくさんの人出ですが、今回はお天気にも恵まれた静かな紅葉観賞が楽しめました。(門中記)

 

名古屋・伊勢に行きました(大学院進学クラス)

日本の企業、産業、社会を理解するため、大学院進学クラスでは10月31日と11月1日の二日間、名古屋・伊勢を見学しました。この2つの場所を選んだのには、当然わけがあります。日本の代表的な自動車メーカーであるトヨタグループは名古屋にあり、トヨタの歴史的変遷と管理方式を勉強するために名古屋を選びました。また、三重県の伊勢市には伊勢神宮があり、「日本人の心のふるさと」と呼ばれていますので、ぜひ行きたいとの要望があったからです。

今回の校外見学では、近鉄(近畿日本鉄道)の週末フリーきっぷを利用し、3日間の自由乗り降りができますので、交通費を安く抑えることができました。旅の一日目は、三重県経由で名古屋に着き、そこから徒歩でトヨタ産業技術記念館に行き、さらに名古屋城を散策しました。トヨタ産業記念館では、紡績機と自動車という産業機械の制動原理について皆さんは非常に興味津津で、それに加えてトヨタ方式の実例も展示され、大変勉強になりました。ただ、ここでかなり時間を使ったため、名古屋城をゆっくり見学できなかったのは少し残念でしたが、幸い第67回名古屋城菊花大会がちょうど開催されるので、各種の華やかな菊を鑑賞することができました。夜は名古屋名物の焼き手羽先をお腹いっぱい食べて、第一日目の終了です。

旅の二日目は近鉄に乗り、伊勢神宮参拝と伊勢志摩風景を楽しみました。まず内宮、次に外宮、そしてJR線に乗り換えて夫婦岩(めおといわ)に。伊勢神宮の壮大さや厳かさ、そして式年遷宮に感動したのは、皆さん共通の体験でしょう。一方、独身の皆さんは夫婦岩でお祈りしていましたが、何を祈ったのでしょうか。

残念ながら、今回の校外学習では天候が悪く、かなり雨が降りましたが、忘れられない楽しい思い出もたくさんできたと思います。京都に戻ってからモードを換え、学習に専念してください。(姜記)

 

第9回校内弁論大会を開催しました。

今日は第九回校内弁論大会でした。発表者の皆さんは時間をかけて原稿を準備し、いよいよ本番を迎えました。出場者のほぼ全員が初めて皆の前に立って発表するので、緊張した様子が見られましたがが、勇気を奮って頑張った様子も確かに感じました。

プログラムはまず初中級クラスの部からはじめ、中級クラス、看護師クラス、大学院進学クラスという順番で行なわれ、合計13名の発表者でした。日本に対する印象、人生に関する考え、愛情や友情、旅行体験と環境問題など様々なテーマがありましたが、すべてのテーマはみんな心の中で関心を持ち続けている内容でした。なかなか優勝者を決めることが難しいですが、例年通り学生だけの投票に基づいて、順位を決定しました。

発表後はいつものようにパーティーを開き、本場の中華料理を味わいながら話を交わし、短い時間でしたが交流することができました。入賞者はもちろん、参加者全員がいい思い出を残せたのではないのでしょうか。本年度の学業はちょうど折り返し地点を回ります。皆さん、さらに充実した留学生活を送りましょう。(姜記)

 

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