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新入生歓迎行事(伏見散策)を実施しました。

毎年恒例の春の新入生歓迎行事として、今年は都の南を守護するとされる城南宮を参拝し、その変化に富んだ庭園を観賞しました。まず、およそ半時間をかけて学校から城南宮の鳥居まで散策し、境内では菊水若水で手を清め、庭園をめぐる途中の茶室で抹茶をいただきました。今回はさらに鳥羽水環境保全サンターまで足を伸ばして、特別一般公開中の藤の回廊を観賞しました。そこから最後に竹田駅付近の四川料理店「味苑」で昼食をいただくまでの約3時間半、全行程で何キロかわかりませんが、とにかく歩き続けました。おかげで私の場合、2キロほどのダイエットに成功したと思うのですが、学生の皆さんはどうでしたでしょうか。(門中記)

 

看護師国家試験結果発表

本学院N1対策クラスの学生6名が2014年2月に行われた都道府県准看護師試験および看護師国家試験を受験し、それぞれの試験結果の発表がありました。

  • 准看護師試験の合格者は6名、合格率は100%でした。
  • 看護師国家試験の合格者は6名、合格率は100%でした。

 

卒業生(劉長鈺さん)の新著紹介

2011年度卒業生の劉長鈺さん(龍谷大学大学院経済学研究科修士課程進学)が新著を本学院に寄贈してくれました。この書籍は劉さんの指導教官である西本秀樹教授が中心となってまとめられたもので、劉さんはその第6章および第9章の共同執筆者として参加しました。今回、劉さんが本書第2部(第6章~第9章)の意義について一文を寄せてくれましたので、ここに紹介します。

=====共同執筆者(劉)より=====

修士課程では「電子政府推進とその政策的意義」を研究テーマとして、データの収集や分析を行いました。簡単に言えば、いま政府に対してソーシャルメディアの利用を求め、さらに電子政府の利用を広めるように求めることは、質の高い公共サービスを効率的に行うために、意義があると考えます。また、平常時の行政業務だけではなく、大規模災害に対する情報発信や事後復旧などの行政的対応をいかに迅速に、正確に行うかは、世界的な課題になっていることから、ソーシャルメディアや電子政府の利用を広めることは、さらに大きな意義をもつと考えます。

 

第7回卒業式・卒業記念パーティー

本日、第7回卒業式を行いました。卒業生の皆さんはようやく本学院での学業を終えて、卒業の日を迎えたのですから、もう一度入学してからこれまでの時間を振り返り、ゆっくりと自分の足跡をかみしめてほしいところですが、現実には日本語学校の学生の生活はいつも慌ただしく、今日も国立大学の合格発表がインターネット上であり、卒業式よりもそちらの結果の方が気になって仕方がない人もいました。日本語学校の在学期間は最長2年で、この間にまだ20歳にならない若者でもさまざまな経験をすることになるので、自分が一回り大きく成長するチャンスです。ともあれ、本日卒業された皆さん、ならびに国立大学に合格した皆さん、本当におめでとうございます。(門中記)

 

日本語能力試験結果発表

2013年12月に実施された日本語能力試験において、進学コース中級クラスの2名がN2に、N1対策クラスの12名がN1に合格しました。

  • 中級クラス平均点は95点(180点満点)、N2認定率は100%でした。
  • N1対策クラス平均点は105点(180点満点)、N1認定率は63.2%でした。

 

餃子宴を催しました。

開校より本学院の学生は、短期コース生を除いて、すべて中国からきた留学生ですので、毎年旧暦の大晦日には中国の習慣に従って、全員で餃子を作って食べます。今日はあいにくのお天気で、買い出しに行くのもちょっと大変でしたが、毎年中心となって準備をしてくれる学生の個性が出て、今年も去年とどこか微妙に味の違う餃子をいただくことができました。中国で餃子といえば水餃子のはずですが、今年は具の中にイカが入っていて、イカ焼きのような匂いがする焼き餃子もあったりして、種類も多く、いろいろな皿に手を出しているうち、今日はもう晩御飯はいらないと思うくらい平らげてしまいました。ご馳走様。ところで、在校生の皆さん、明日は中国では元日ですが、学校は休みではありませんので、お間違えのないように。(門中記)

 

年末・年始の学校業務

年末・年始の学校業務についてお知らせします。

本学院は12月21日から翌1月5日まで冬休みです。授業は2014年1月6日から再開します。冬休みの間、12月26日と27日は午前10時から午後4時まで事務室を開室し、それ以外の日は学校業務はお休みになります。

在校生ならびに卒業生の皆さん、風邪などひかず、どうかよい年をお迎えください。

 

 

クリスマス会を行いました。

本日はちょっと早めですが、毎年恒例のクリスマス会を開催しました。前日は秋学期の期末試験でしたので、そのあと準備に取りかかったのですが、去年も同じように準備してくれた学生が中心になって、ケーキの材料や飾り、飲み物の買い物、当日のゲームの準備など短い時間で手際よく終わらせてくれました。また、毎年同じではつまらないので、今年は日本の宴会芸にも挑戦してもらいました。とはいえ、当日の午前中は滋賀大学大学院入試の合格発表と重なっていたり、皿回しや傘回しといった宴会芸は数時間程度の練習では習得がむずかしかったり、午後にアルバイトがある学生も多かったりして、ちょっと慌ただしかったのですが、今年は誰かが手持ち無沙汰になることもなく、それぞれが自分の役割をはたして、充実した時を過ごせたのではないでしょうか。(門中記)

 

紅葉の嵐山を散策しました。

秋の校外学習として京都嵐山へ紅葉狩りに行きました。コースは、野宮神社→竹林の小道→天龍寺→再び竹林の小道→亀山公園・周恩来記念詩碑→渡月橋で、まるでハイキングコースのような距離を歩きました。

嵐山は9月に台風18号により大きな被害を受けましたが、実際に行ってみると被害を感じさせないくらい活気にあふれていました。嵐電を降りると観光客の多さに圧倒され、迷子が出ないか心配になってしまいました。とはいえ、紅葉はまさに見ごろを迎え、山は緑と黄色と赤のコントラストが何とも言えないくらい美しく、学生たちはしきりにカメラのシャッターを切っていました。

野宮神社は、縁結び、子宝安産、進学の神様がいらっしゃるところで、学生たちは列をなして神様にお願いしていました(もちろん勉強の神様に!のはずですが)。お賽銭はいくら入れたのでしょうか?ひょっとしたら五円(御縁)かな?次に行った天龍寺では、あまりに美しい風景に時がたつのを忘れたのか、数人の学生が集合場所に戻って来ずちょっとひやひやしましたが、無事合流。周恩来記念詩碑では、学生の一人が日本語に訳して説明してくれたので、私にもよく理解できました。

3時間近く嵐山を散策しましたが、最近足腰に不調が見られる校長が途中棄権せず、ゴールにたどり着けて何よりでした(笑)。(喜多記)

 

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