日本語能力試験結果発表
|カテゴリー:お知らせ
2015年7月に実施された日本語能力試験において、N1対策クラスの1名がN1に、中級クラスの2名がN2に合格しました。
- N1対策クラス平均点は94点(180点満点)、N1認定率は33.3%でした。
- 中級クラスの平均点は82.5点(180点満点)、N2認定率は50%でした。
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2015年7月に実施された日本語能力試験において、N1対策クラスの1名がN1に、中級クラスの2名がN2に合格しました。
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今回の募集は終了いたしました。ご閲覧いただきありがとうございました。
日本語クラスの増設に伴い、下記の通り、日本語教師を募集します。基本的には日本語の授業が中心ですが、専任講師の場合は授業以外の学校業務経験も重視します。
|カテゴリー:課外活動
7月22日、日本人や日本社会とのふれあいを深め、また日本語能力の向上を目指して、大学生との交流会を開催しました。毎年一回、今年は4回目になります。今回は龍谷大学経済学部学生21名、本学院学生37名が集まり、いろいろな話題について意見を交わし、楽しく時間を過ごすことができました。
例年、日中学生がペアになって会話と交流を行ってきましたが、今回は7月期新入生の数が多く、彼らは日本に来たばかりで何事にも興味津々です。ほとんど全員が参加を希望した結果、中国人留学生と日本人大学生の割合がほぼ2対1の形になりました。しかも、蒸し暑い天気の中、教室に60人という大人数が集まったので、エアコン2台が全力稼働しても冷房がなかなか効かず、汗だらけの交流会でした。しかしみなさんは、異文化の視点で大学生活、観光や娯楽、友人関係、生活習慣や食事などについて盛んに意見を交わした結果、熱さはさほど気にならず、むしろ楽しくて活発な雰囲気が室内温度に勝ったのではないでしょうか。
人気アニメ、歌手と歌、娯楽の場所と方式、車など、日本と中国の社会で流行しているものを紹介したり、お互いに相手国に対する疑問点を確かめたりする内容もありました。主体的に話題を提示し、会話をスムーズに誘導する能力、つまりコミュニケーション能力の大事さを今回の交流会を通じて改めて感じた学生は多いと思われます。もちろん、その能力の基礎はやはり言語能力ですね。みなさんが今回の交流会を通じて日本語学習の重要性を実感し、コミュニケーションの意欲がさらに高まることを期待します!(姜記)
|カテゴリー:校外学習
2015年7月16日、今回の関西探訪は大阪です。大阪には学生に人気がある場所がいろいろある中で、何と言ってもUSJの人気は群を抜くので、結局USJに決定しました。ただ、台風11号の接近のため、前日まで決行するか否かで迷いましたが、京都から大阪にかけて16日の夜までは強い雨風はないとの判断で、決行することにしました。
USJは学生には絶大な人気があるとはいえ、教員にとっては何度も行った場所のひとつにすぎませんので、目新しいアトラクションといえば、もうハリー・ポッターくらいしかありません。当然、投稿者はここだけを目指しましたので、ちょっとこのエリアのレポートをします。
投稿者は映画を全作見たわけではないので、これが映画のどこに出てきたのか知らないのですが、ここでまず最初にすべきことはバタービールを飲むことです。これを飲むと不思議とハリー・ポッターの世界に入り込みやすくなります。幸か不幸か、台風の接近もあって、この日の午後のホグワーツ城の待ち時間は一時間ちょっとでした。そして、いよいよ「空飛ぶ椅子」の体験です。3D映像は超リアルというほど鮮明ではありませんが、正直言って、急降下するときや目の前にディメンターが突然現れるときはドキッとします(怖いです)。
最後に、男性がこのアトラクションを体験するときは、男同士で行った方がいいでしょう。投稿者は女性の3人連れといっしょに座りましたが、終始「キャー、キャー」いう絶叫があまりに激しく、途中で興ざめてしまいました。(門中記)
|カテゴリー:お知らせ
本学院が加盟する「留学生スタディ京都ネットワーク」より「京都留学生PRチーム」の募集案内がありました。以下の募集案内チラシにある応募条件に該当し、関心のある方は「在校生へのお知らせ」のページにログインして、応募用紙をダウンロードの後、必要事項を記入の上、応募期間内(6月26日まで)にE-MAILにて応募してください。
|カテゴリー:卒業生の近況
2013年6月から8月まで本学院理事長宅でホームステイし、短期コースで学習したアンナさんが再び来日して、本学院を訪問してくれました。アンナさんはロシアの国費留学生選抜という難関を突破して、4月から1年間、大阪大学日本語日本文化教育センターで勉強し、その後、志望する日本の国立大学に進学します。彼女は今では京都を第二の故郷のように感じるので、是非京都大学に進学したいと目標を語ってくれました。アンナさんの夢が叶うことを祈ります。(門中記)
|カテゴリー:校外学習
本年度の春の新入生歓迎行事として、伏見稲荷大社(おいなりさん)を参拝しました。散策ですので、教員も学生も学校から三々五々歩きます。外国人観光客に対する伏見稲荷の人気は高く、どこに行っても多い中国人観光客とは別に、本年度は特にフランス語を話す観光客が多いと感じました。毎回、千本鳥居をくぐりながら「一の峰(稲荷大社の一番高いところ)」を目指しますが、前回は「三ツ辻」辺りで引き返しました。「今回こそは…」と張り切りつつも、教員全員「四ツ辻」辺りで下ろした腰が上がらず、結局、山頂まで行った学生たちを待つことになりました。(門中記)
|カテゴリー:お知らせ
本学院N1対策クラスの学生17名が2015年2月に行われた都道府県准看護師試験および看護師国家試験を受験し、それぞれの試験結果の発表がありました。
|カテゴリー:お知らせ
本日、第8回卒業式を行いました。今年は中国のお正月が日本のカレンダーの上では遅かった影響で、春節に合わせて帰国した学生たちが卒業式の日までに戻らず、参加人数という点ではちょっとさびしい卒業式でした。しかも朝方はみぞれ混じりのお天気で、学生の集合も遅れ気味というありさまでしたが、式が始まってみると、卒業生の表情の中から、それぞれの思いが伝わってくるようでした。本日の卒業式および記念パーティーを通じて、参加した卒業生の皆さんは人生に一つの区切りをつけられたのではないかと思います。(門中記)
|カテゴリー:課外活動
2月18日というのに、旧暦の大晦日になるこの日。朝のNHKニュースでは中国はお祝いのムードに包まれているといいます。春節というと、中国人は「団らん」を最大の楽しみと考えますが、その団らんには「餃子」が欠かせないでしょう。一時帰国した学生や、看護師国家試験の最後の受験勉強と重なった学生以外の皆さんは、学校に来て先生たちと一緒に「団らん」の「餃子」で、異国ならではの春節を祝い、羊年を迎えました。(王記)
虽然已经时值2月18号,却是农历的大年三十。早晨NHK的新闻报道了沉浸在喜气洋洋的节日气氛中的中国。说起春节,中国人最开心的就是“团圆”,说起团圆,当然就少不了“饺子”。除了一部分回国过年的学生和因为与护士国家资格考试撞车而无法参加学生以外,大家在学校的礼堂里跟老师们一起,用“团圆”的“饺子”,迎接羊年、度过了一个别样的异国的春节。(执笔:王尤)